友達と一緒にいるけれど、ちょっと時間が空いた。

そんなとき、スマホで動画を見るのもいいけれど、せっかくならみんなで遊べるものがあると少し楽しくなります。

そこでおすすめしたいのが、路線版の「山手線ゲーム」です。

やることはとてもシンプル。

ひとつ路線を決めて、その路線にある駅名を順番に答えていくだけ。

でも、これがやってみると思った以上に難しいんです。

よく乗る路線ほど、意外と駅名が出てこない

たとえば、毎日のように使っている路線。

いつも電車に乗っているし、駅名だって知っているはずなのに、いざ

「この路線の駅を言ってください」

と言われると、急に出てこなくなることがあります。

「あれ、次なんだっけ?」

「知ってるはずなのに……」

制限時間があると、さらに焦ります。

普段なら簡単に思い出せる駅なのに、数秒のカウントが始まっただけで頭が真っ白になる。

この“知っているのに出てこない”感じが、駅名ゲームのおもしろいところです。

最初に遊ぶなら、まずは普段よく乗る路線がおすすめ。

知らない路線よりも、

「こんなに乗ってるのに全然わからない!」

という意外さを楽しめます。

友達とやると、意外な一面も見えてくる

駅名ゲームは、複数人で遊ぶとまた違うおもしろさがあります。

自分が思い出せずに悩んでいる横で、友達がさらっと駅名を答える。

「そこ知ってるの?」

「なんでその駅が最初に出てくるの?」

そんなやりとりが自然と生まれます。

普段は特に話題にしないようなことでも、ゲームになるとその人の意外な知識が見えてくる。

単純な記憶ゲームだけではなく、ちょっとした会話のきっかけにもなります。

ただ、口頭で遊ぶとだんだん管理が大変になる

実はこの駅名ゲーム、もともと友達と口頭で遊んでいました。

遊び方自体は簡単なのですが、続けているとだんだん困ることが出てきます。

「その駅、さっき誰か言わなかった?」

「まだ答えてない駅って残ってる?」

「その駅、本当にこの路線だっけ?」

駅数の多い路線になるほど、こうした確認が増えてきます。

せっかくゲームで盛り上がっているのに、途中から駅の確認作業ばかりになってしまう。

だったら、その面倒な部分だけアプリに任せればいい。

そんなところから作ったのが、「駅ぽん!〜駅名チャレンジ〜」です。

「駅ぽん!」は、路線版・山手線ゲーム

駅ぽん!では、お題となる路線を選び、その路線の駅名を答えていきます。

一都三県の主要36路線に対応しているので、山手線だけではなく、普段使っている身近な路線でも遊べます。

ゲーム中は、

・その駅が本当に対象路線にあるか
・すでに誰かが答えた駅ではないか

・あと何駅残っているか

といった部分をアプリ側で管理します。

制限時間内に駅名を答えられなければ負け。

その路線の駅をすべて答えられたらクリアです。

ルール自体はシンプルなので、ちょっと時間が空いたときにもサクッと遊べます。

友達とだけじゃなく、1人でも遊べる

駅ぽん!は、みんなで遊ぶだけではありません。

1人のときは、AIとの対戦もできます。

AIには難易度があり、選んだ難易度によって答えてくる駅も変わります。

やさしい難易度では、AIが少しマイナーな駅を先に答えて、思い出しやすい駅を残してくれます。

逆に難しい設定では、有名な駅から先に取られていくので、後半になるほど答えるのが大変になります。

1人で遊ぶと、友達との対戦とは少し違って、純粋な記憶力チャレンジのような感覚になります。

「この路線なら全部言えるはず」

と思って始めたのに、意外なところで止まってしまう。

その悔しさから、ついもう一度挑戦したくなります。

まずは、いつも乗っている路線から

駅ぽん!で最初に遊ぶなら、知らない路線よりも、よく乗る路線がおすすめです。

通勤や通学で使っている路線。

よく遊びに行く街を通る路線。

何度も乗ったことがある私鉄や地下鉄。

「さすがにこれはわかるでしょ」

くらいの路線から始めると、意外と苦戦します。

そして1路線終わると、

「じゃあ次はこっちの路線やってみよう」

となるのも、このゲームのおもしろいところ。

友達とのちょっとした暇つぶしにも。

1人での記憶力チャレンジにも。

いつも乗っている電車を、いつもとは少し違う角度から楽しんでみてください。

次は、どの路線に挑戦しますか?